奈良大学附属高等学校 (奈良県)

 

私は、1月15日に初めて宇城先生の講演を聞かせていただきました。以前から私の所属している野球部の監督から宇城先生の話を聞かせてもらっていたので、とても興味があり宇城先生の指導を受けさせてもらえると聞いた時からすごく興奮してこの日を心待ちにしていました。
 講演が始まると、いろいろな体験を通して、人間にはすごい力があるということを教えていただきました。その中で印象的なのが、礼をしたり、正しいことを言うと自然に力が強くなり、間違ったことを言うと力が弱くなるという体験です。実際にやってみて肌で感じ、目に見えない力が発揮できるという事が改めて分かったので、自分自身も横着にならず、周りの人に親切にできる人間になっていきたいです。
 さらに興味深かったのが、いつも通りの腕立てや腹筋をするのと、先生の言う統一体という方法でやるのとでは、発揮できる力が全然違うということに驚きました。そして、自分たちは小さい世界でやっていることに気付かされました。先生が熱心に指導されている姿から、日本の未来をしょって立つ僕たちに立派に育ってほしいのだと感じました。この貴重な経験を野球、そしてこれからの人生の糧にして一日一日を大切に生きていきたいです。今回は本当にありがとうございました。
(2年 主将 T.F)


私は、1月15日に宇城先生の講演を聞かせてもらい、人間の本当の力を知ることができました。いかに人間が無駄な力を使っているかということに気付くことができました。「本当にそんなことができるのかな 」と見ていて不思議なことがたくさんありました。実際にやってみると「本当だ、いつもこんなに無駄な力を使っていたんだ 」と感じることができました。『気を入れる』・『礼、おじぎをする』などが大切なことであるということを、今まで以上に思いました。人間の本当の力とは、相手と調和をしたり、礼を重んじることによって発揮されるということを知りました。このことを、野球をする時や日常生活の様々な場面で意識して変えていきたいと思っています。宇城先生のお話を聞かせてもらい良かったと思っています。本当にありがとうございました。
(2年 Y.K)

 

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