門真なみはや高等学校 (大阪府)

 

宇城先生の気を体感し、そして人間の体の本当のすごさを感じ大変感動しました。先生がおっしゃっていた横着なことはせず謙虚に生きることが大事だという言葉は、まさに自分の事を言われているなと感じたので、先生のような今を楽しく、カッコよく生きるためにこの言葉は肝に銘じておかなければならないと感じました。
 この講演会で私が一番考えさせられ、勉強になった事は、このままでは日本は潰れてしまうという事です。後先考えずに原発を作った事や国の借金がとても多い事、将来仕事がなくなる事など、我々教員が今の子供達に伝え、今の日本では駄目だという事を教えていかなければならないのに、そのような大切な事を今まで伝えてきてなかった自分は、教師として本当にダメだと思いました。日々勉強し、今の子供達に本当に伝えていかなければならない事を伝えられる教師になり、少しでもバカな大人ではなく、まともな大人へ子供達を成長させたいと思いました。
(野球部 教諭)


2回目の参加ということで、宇城先生のすごさは知っていました。やっぱり教えてくださった事は本当にすごかったです。1回目にも教えてもらった事はありましたが、半信半疑の所はありました。でも2回目のお話と実践をしていただき、前の講習会以上に気を使った事を教えていただき、正直、信じる事ができなかったのですが、実際、目の前でしているので、これが本当の人間の姿なのかと改めて実感しました。
 今の日本や人間がどれだけ低レベルなことをやっているのかを知りました。「変わるのなら今だ」の言葉には、少し心が動きました。自分を変えるといいと思いました。何事も横着をすると力が抜け、真剣にすると本来の力が出る、見えない所で横着していると思うので、これからの生活は1つ1つ真剣にこなしていきたいと思います。
(N.M)


今回で宇城先生の講習を受けるのが4回目で、おそらく今回が最後でした。過去の3回は野球塾が2回目で、講習会が1回でした。今回は一番前で話も聞けて、少し検証にも参加させて頂いて、とても充実した講習会でした。その中でも印象に残った事を書かせて頂きます。僕は宇城先生が話していた日本の現実、政治の愚かさ、大人になっていくにつれてダメになっていることなどの話していた事がとても大切だと思います。「気」は宇城先生が長年修行して培ってきた事で、僕みたいな一般人には、すぐできないですが、話して頂いた事はすぐ自分のためになったし、すぐ先にある進路の選択にもためになるからです。「自分に自信が無いから挑戦できない」は、その通りだと思いました。大人になるにつれてダメになるのは考える事をやめてしまうからだと思います。僕は講習会を受けて、大人になるにつれてダメになるのは嫌なので、宇城先生の話をこれからの人生に役立てていきます。
(2年 H.T)


宇城先生の映像を見て、宇城先生の心の中に虎がいることはすごいと思いました。宇城先生は東日本大震災の復興支援にも行っていて、僕も今の政治の人たちじゃダメだと思っていました。本当はもっと早く復興できると思います。
 宇城先生の気を入れたら、大柄な男の人でも押せなかったものが、中学生の女子が押せていたのですごいと思いました。太ももを踏むやつも、地球を踏むか普通に足を踏むかで痛さが全然違うということがありました。正座のやつもやってみて、指を回したら立ててすごいと思いました。こういうことを実践して、体を強くして、これからの生活や野球に活かしていきたいです。
(1年 K.M)


宇城先生が野球に対してもっと謙虚になれと言っていたように、僕は野球に対してもっと謙虚になろうと思いました。そして野球の時だけじゃなく、日常生活から謙虚になろうと思いました。そして話を聞いて検証した時、違いが分かってすごいなと思いました。例えば正座をして上から押されると立つのは難しかったけど、立つ時、最後まで手を前で回したらスッと立てたり、正しい答えを答えると体は強くなりますが、嘘のことを答えると体が弱くなる違いも分かりました。これからは、嘘をつかずに正直な人間になろうと思いました。そしてどんなことにも横着せずに工夫して積極的に取り組んでいこうと思いました。
(1年 Y.T)


宇城先生はすごい人と思っていましたが、これほどまですごいとは思っていなかったです。まず気を使うことが本当にびっくりしました。僕も最初ウソかなと思っていましたが、実践してみると、本当に宇城先生の言う通りになりました。
  また、多少力が必要かなと思っていましたが、中学生の女子でも大人6人を倒してしまって、力は本当に必要ないと思いました。あと3割バッターは世間ではすごいバッターなのですが、宇城先生はそうではないといっていました。やっぱり宇城先生は考え方から僕たちと違うと思って見ていました。映像では被災地の支援や交流などをしておられて、すごい人だなと思いしらされました。 宇城先生には野球で使えることや社会で役に立つとことを教えて頂きありがとうございました。メモを取ることが駄目な事はこれからも使えますので実践していきたいと思います。
(1年 R.S)


とてもすごい経験・現象を見させていただきましてありがとうございました。映像で流れていました東日本大震災の復興支援の様子を拝見させていただきまして、積極的に東北を訪れ救援物資をお届けになったことや、その他の活動は立派なものだと思いました。震災後に即、UKあすなろ支援の会を立ち上げ、復興支援という行動に移せることができる人は「ひとり革命」を行なっている宇城先生だからこそだと思いました。
 すごく長いようで短かった講義で、たくさんのいい経験をさせていただきましたが、その中でも一番印象に残っていましたのは、宇城先生が来られてすぐにおっしゃいまいした質問のことでありました。「生き物に対して好きか嫌いかを答えられず、どちらでもないと答えた者はつまらない人間だ」と言われた時、自分はどちらでもないと答えていました。その後考えましたが、好きか嫌いかも答えられない自分の意志が弱く、他の生き物に対しての感心のない人はつまらないのだという答えに辿り着くことができ、宇城先生が言われたことは正しく深い意味があるのだと思いました。
(2年 Y.Y)


宇城先生のお話を聞いて、たくさんの事を学びました。好きか嫌いかという質問に対してどちらでもないと答える人はしょうもない人間だということです。僕はうさぎが好きか嫌いかという質問に、どちらでもないに手を挙げました。簡単な質問なのに、好きか嫌いか決められないのはダメだと思うので、これからはどちらでもないという曖昧な答えを出さないようにします。
 メモを取る人はダメということも知りました。僕は何かあったらメモを取る方だったし、メモを取る方が絶対にいいと思っていたので、メモはダメだと知り、とても驚きました。メモを取っていたら、今を大事にできていないから、今を大事にできるようにします。
 検証をした中で一番違いが分かったのがスクワットでした。力を入れて踏ん張ってもスクワットができなかったのに、全然力を入れず、スッと立ち上がるとスクワットが簡単にできました。このような事も野球と繋がっていて、スクワットが簡単にできたように、生きた体で野球がいつでもできるように練習します。今回の講義のために色々準備をして下さった先生方や桜井高校の方への感謝の心を忘れずに、日々練習に取り組んでいきたいと思います。
(2年 T.M)


まず、行きに桜井高校まで案内して下さって、帰りも寒い中いろいろとお世話になった桜井高校の人たちに感謝したいです。ありがとうございました。
 宇城先生がサンチンや空手をしている映像を見ましたが、どれもすごいものばかりで、見ている時は本当にできるのかなぁと思いました。
 初めに地震の話を聞いている時に、日本が沈みやすいというのを初めて知りました。その後、好きか嫌いか答えるやつでは、もし最初から「どちらでもない」というのがあったら、うさぎの時はそれに手をあげていました。しかし、それは自分を持っていないことになるので、もっとはっきりと「はい」か「いいえ」を決めないといけないなと思いました。その後の実際にやってみる体験では、宇城先生は気を通せばできると言っていましたが、女子が5〜6人の人を押し倒したり上に乗っかられても耐えたりするのを見ると、気を通すのと通さないのでは全く違うのだなと実際にやって感じました。
 そして、これからは謙虚になることと横着しないことを教えてもらいました。挨拶も適当にやっていたりする時があったので、これからは気を付けていきたいです。色々な事を教えて頂いた宇城先生に感謝したいです。ありがとうございました。
(1年 R.N)


今回お話を聞かせていただいたのは、2度目になるのですが、前回に教えていただいたことと、また新しいことを教えていただきありがとうございました。 今回の講演では映像を2種見させて頂き、1つ目は3月11日の東北大震災のことについてのことをDVDにしたもので、自分はTVのニュースなどでこのような震災のことを見て、とても驚きました。この震災を見て自分たちは恵まれているのだと心から思いました。2つ目は、宇城先生の活動が映像にされていて、日本以外の国々にも出向いていて海外活動も行っているのですごい人だなと思いました。
 その後の講演で心に残っているのは、正座をして手を回しながら立とうとすると、上から押さえられていても、何もしていないときとは違って立つことができたことなのですが、政治家はできないと教えていただき驚きました。今回、このような講演をしていただき本当にありがとうございました。最後に、前回に続いて今回も会場校になった奈良桜井高校野球部の選手のみなさん、監督、学校関係者のみなさん、朝早いなか色々な準備をしていただき本当にありがとうございました。
(2年 T.Y)


震災支援の映像を見て、継続して支援しているUKあすなろ支援の会はすごいなと思いました。もう1つの映像も、世界で色々な仕事をしている人に教えて、経営者としても成功した宇城先生はやっぱりすごいと思いました。そして、話を聞いてこれからは生きた体にしようと思いました。正座の検証でも、嘘をついたり横着をしたりすると立てなくて、正直に話したり姿勢を良くすると立てたので、これからは嘘をつかずに正直にして、横着もせずに生きた体にしていこうと思いました。あと体の大きな男の人が押しても動かせなかった人の集まりを、宇城先生が気を通すと女子中学生でも倒せたのはすごいと思いました。
(2年 K.I)


最初に見た映像については、東日本大震災が起こった直後に復興を支援する会、UKあすなろ支援の会を立ち上げ、毎月支援を続けて今では政府もあまりしていない中、復興のためにお金を送ったり、被災者の心を癒すためにラテンの音楽を歌ったりしていることに感動しました。
 宇城先生の空手のサンチンで姿勢を正しくしたら野球によいということが分かったので、姿勢を正しくしてバッティングにも生かしていきたいです。実習の時間には、寝転んでいる人の太股に乗った時は痛いと言われたので、地球に乗るのができていなかったと思いました。統一体の話では、普通の腹筋と腹力では体の強さが全然違うので驚きました。正座の状態から立ち上がる実習では、普通の状態では立てなかったけど、指を回すだけで立てたのは凄いと思います。宇城先生がみんなに気を送ったら、指を回さなくても立つことができたのが一番驚きました。何事にも気というのは凄いものというのが分かりました。これから生きていく中でも大切なことを教えていただいたので、これからも忘れずに生きていきたいです。
(1年 Y.Y)


今回、宇城先生の講演を聞くのは2回目でした。最初は映像を2つ見ました。1つ目は3月11日にあった地震についてのことでした。宇城先生が被災地の人たちのためにUKあすなろ支援の会を立ち上げたり、コンサートを開き、被災地の人の心を元気にしたりなどしていて「宇城先生は武術を教えている他にも被災地の人のために色々なことをしているのか」と思いビックリしました。 2つ目では、宇城先生の海外での活動の映像を見ました。その中では宇城先生がアメリカで大統領の元SPの人や弁護士の人など、幅広いジャンルの職業の人に武術を教えていて「宇城先生は世界的にもすごい人なのか」と思いました。その後は気の使い方などを実際に説明し、実践していただきました。色々な実践があった中で1番驚いたのは、10人もの大人が繋がっている列を指1本で宇城先生が引っ張ったことです。普通の大人の人が力いっぱい引っぱってもびくともしなかったのに、宇城先生は指1番で引っ張っていて、「気の力はこんなにもすごいのか」と改めて思いました。
(S.K)


今回、講演会に参加させていただいて、たくさんのことを学びました。宇城先生の被災地での支援活動の様子を映像で観させていただいて、僕も被災地に何かできることをしたいと思いました。宇城先生がおっしゃっていたアメリカでは、指導者が違うだけで受講者が減ったりすることを知らなかったです。国が違うだけで指導する難しさを知ることができました。宇城先生が質問をされた時、答えが「どちらでもない」とは人間である資格がない、野球をする資格がないと聞いて、曖昧な答えはいけないことを教えていただきました。宇城先生の人間誰もが持っている潜在能力のお話を聞き、実際に見て、人間はこのような力を持っていることを実際にやってみて実感することができました。スポーツをするにも何をするにも謙虚さが大切さを知る事ができました。正座をして型を上から押さえられて立ち上がることが出来ない状態で宇城先生が気を入れると、上から押さえられていても立ち上がることができ、身を通して体験して気の凄さを実感しました。
(2年 J.S)


僕は今回、宇城先生の講習会に参加させていただいて、宇城先生のおっしゃっている事でなるほどと思う事がたくさんありました。去年もこの講習会に参加させていただいたのですが、去年はあまり理解できずに講習会を終えてしまいましたが、今回はしっかり宇城先生がおっしゃっていたことが心に残ったので良かったです。
 まず心に残った事は、メモを取る人はダメだという事です。メモを取っていればその人が話をしている事がどんどん過去になっているので、今を大事にしていないという事をおっしゃっていました。確かに授業でもぼうっとノートを書いていても先生の話が全く頭に入らないのと一緒の事だなと思いました。だから授業では書く事より聞く事の方が大事だと思いました。
 もう1つは、野球を人生にいかせという事です。これもよく心に残りました。野球だけやっていれば良いなんていう考えは野球をなめているとおっしゃっていました。なので、これからは横着せずに謙虚に野球に取り組んで、社会に役立つようにしていきたいと思います。後はどちらでも良いという考えはできるだけ捨てたいと思いました。宇城先生が大人の人たちに指導している姿を見て、この人は本当にすごい人だと思いました。
(2年 K.O)


僕は今回、宇城先生が開いてくださった講演会に参加させていただいて気づいたこと、感じたことがたくさんありました。まず映像で宇城先生のすごさや、どんなことを行なっているのかを見て、本当にあんなことが出来るのかという疑問を抱きましたが、その疑問はすぐに無くなりました。なぜなら宇城先生がおっしゃる通りにやってみると、何でもすぐに出来るようになったからです。例えば正座をしている状態の上から人におさえられると最初は立てないのですが、腕を回しながらや、先生から気を送っていただくと立てるようになりました。本当にびっくりしました。
 僕は今回の宇城先生の講演会に参加させていただくまで宇城先生の事をよく知りませんでした。先輩や先生、インターネットでは見てみたりはしていましたが、こんなにすごい方だとは知らなかったので、本当に参加させていただいてありがとうございました。他にも気を使った技やサンチンや姿勢の大切さ、調和するとどうなるのか?宇宙や、大自然のパワーや大切さ、本当に書ききれないぐらいの事を教えていただきました。
 今回、宇城先生に教えていただいたこと、体験させていただいたことを、今後の生活をはじめ、野球や勉強、友達に教えてあげられることは教えてあげたり、人生を充実させるためにいかしてあげられることは教えてあげたり、人生を充実させるためにいかしていきたいと思います。
(1年 S.N)


今回で2度目だったのですが、今年もすごい人の数でびっくりしました。まず初めに映像を2つ見させていただきました。1つ目には、3月11月におきた東日本大震災で被災された地域に、宇城先生が何度も援助訪問して困っている人の手助けをしていました。しかも地震がおきてすぐに支援団体を立ち上げるという所がすごい方だなと思いました。実演には普段野球部で行なっていることとか、初めてみる検証もありました。足の上にのって痛いか痛くないかの検証では、手を広げることによって痛みが変わるのにはすごく驚きました。嘘をつくと体が弱くなる検証では、手を広げることによって痛みが変わるのにはすごく驚きました。嘘をつくと体が弱くなる検証は野球部でもやってきたことでしたが、改めて素直になることの大切を実感することができました。いい経験になりました。この実践塾で教わったことを大切にして生活していきたいです。
(2年 S.I)


自分は映像を観て、とても多くの人、とても偉い方々に支持されている人だなと思いました。その中では幅広い年齢層で宇城先生と同じようにサンチンをしていた所が印象に残っています。相手の方と組手をした時も、自分から見たら思いっきり力を入れて力んでいるのではなく、本当に自然体のままで相手を倒していました。本当にこんなことが実際にできるのだろうかと正直疑問に思っていました。
 宇城先生のお話をきいて、まず「遅刻をする人は三流」と言っていたことにとても同感しました。自分はやっぱり遅刻は人間が一番してはいけないことだと思います。それに野球をなめてはいけないと改めて思いました。そして、実践の方に入ると宇城先生が足を乗っけて大学生はとても痛がっていたのに、中学生はとても平気な顔をしていたし、自分も自ら実践してみて思い切り力を入れるとすぐ崩れるのに、素早く構えると本当に崩れなかったです。他にも木刀を使った実践や、自分より体重の重い方2人に肩をつかまれてのスクワットも、自分のやり方ではどうにもならないのに、宇城先生のやり方でするととても簡単に持ち上げることが出来ました。大人たちが、がっちりつかんだものを大学生が押してもびくともしないのに、礼を正しく生で見ると映像でしたこと以上にすごいと思いました。映像を見て思った疑問もすっかりなくなりました。今日のことをこれから生かして横着せずに頑張っていきたいと思います。
(1年 K.T)


今回、改めて宇城先生のすごさが分かったような気がしました。映像を見て、世界の各地で教えている姿を見て、やっぱりすごいなぁと思いました。検証では学校の先生から教えていただいていることもあったのですが、見たこともないやつもあったので実際に見れてとても良かったです。でも、まだまだいろいろなことがあると思うのでまた行きたいと思いました。この気持ちはずっと思っていました。
 また、宇城先生の気はとてもすごいと思いました。何であんなことができるのがとても不思議でびっくりしました。日本の政治家がよくないから日本はよくならないと言っていましたが、本当にその通りだと思いました。宇城先生が政治家になったらいいのになと思いました。また1つ、宇城先生のお話を聞いて勉強になりました。家に帰って、もらった資料を読んで、宇城先生の他にも色々な人がさまざまなことをしているんだなぁと思いました。
(2年 J.M)


先生は、人の話を聞く時にメモを取るのはダメだとおっしゃっていました。僕は今までメモを取ったほうがいいと思っていたので、メモを取ると人の話をしっかりと聞けないと教えてもらって、考え方が変わりました。これからはメモを取るばかりでなく、もっと人の話を真剣に聞こうと思いました。その他に先生は「好きか嫌いかをはっきりしろ」とおっしゃっていて、それも勉強になりました。今までの自分は、曖昧な答え方をしていて、もっとはっきりと受け答えが出来たらいいなと思っていて、先生の話を聞いてより一層考え方が深まりました。先生は、どっちでもないと言う人はつまんない奴だと言っていたので自分もそんな人にならないように、はっきりとした受け答えが出来るような人になりたいです。
 今回も先生の検証などを見て、より一層すごいなと思いました。得に大人が8人くらいで組んでいるのをいとも簡単に崩したのがすごいと思いました。他の検証も、日頃学校で教えてもらっているのよりもすごくて驚きました。今回の先生の話を生で聞けるのは最後だったのですが、先生に教えてもらったことをしっかりと実践していきたいと思います。ありがとうございました。
(2年 R.Y)


宇城先生の話を聞いて印象に残ったことがたくさんあります。宇城先生が、好きか嫌いで聞いたときに「どちらでもない」を選んだ人は「つまらない」「生きる価値がない」と言われたことです。確かに好きか嫌いかで答えろと言われて「どちらでもない」を選ぶ人は答えになっていないし、確かにおかしいと思いました。普段から「どちらでもない」を使っているので余計衝撃を受けました。あとメモを取っているやつはだめだという話です。メモは取っている時点で過去の事を書いているわけで「今」しゃべっていることは頭に入っていないという話を聞いて、そういう考え方もある人だなと思いました。
 一番衝撃を受けたのは、大人8人が全力で作っている壁を大学生の男が倒そうとしても倒れないのに、女子中学生に宇城先生が気を通すと、簡単に倒せたことです。あれは本当にすごいと思って目を疑いました。また、正座をしている人を上から押さえるやつで宇城先生が全員に気を送ると言ったあと、普通に立てて本当にすごいと思いました。気は実感できませんでしたが、普通に立てて何か変わったと実感できました。今回の実践塾で宇城先生の凄さがもっと分かりました。今回教えてもらった事は自分たちのクラブでも意識して実践していきたいです。たくさんの事を実践していただき本当にありがとうございました。
(2年 Y.N)


初めに映像を見させていただき、被災地での活動や、マスコミ、メディアでは現実の状況はほど遠いことなどを見させてもらい、自分たちも関わりがある仲間として、何かしたいと思いました。また、坂本スミ子さんとの関わりや、そのコンサートの映像を見て、声を出すことの大切さも感じました。そして、そのコンサートの参加者の感想などを見てもすごい人なのだと思いました。
 外国での指導の映像を見て、本当に世界を相手にしていて、その世界で活躍している人の講演を受けることができて、とても感謝しています。その講演では、非常に驚かされました。正座をした状態から上から押されて立つのも、気を入れてもらえたら本当にスッと立てて、とてもビックリしました。学校のクラブでもたまにする時があるのですが、全然違いました。あと、一番驚かされたのは、大人8人が組んでいるのを、体の大きい大学生が本気で押しても倒せなかったのを、中学生の女の子が気を入れると押し倒せて、非常にビックリしました。
あと、気持ちの入った挨拶を続けたいと思います。横着もしないように生活します。 ありがとうございました。
(2年 S.S)


今回で2回目の宇城憲治実践塾に参加させていただきました。今回は普段から顧問の先生やこれまでの実践塾などを通して学んできたことを再確認したり、新たに学ぶという意味で参加させていただきました。まず映像を見て、被災地での宇城先生らの活動を見たことで、こんな人でも被災地に足を運び、自ら動いているのだと思いました。
 そして、質問をされ「どちらでもない」という答えはないと言っていましたが、よく考えると日本人はそういう考えを持つ人が多く、だから今の日本は悪くなっていているのかと思いました。
 また、実際に実践している所を見たことで分かりやすく、その場で体験できるのですごく良いと思いました。中でも中学生の女の子が宇城先生の気一つで大人を押し倒すのはすごいと思いました。またそれは、僕たちにはできず、宇城先生は僕らのはるか上のレベルに達していて、すごい技だなと思いました。そして言っていた「自信」をつけるという意味で、これから自信がつくように色々な面で頑張り結果が出たから自信がつくのか、自信がついたから結果がでるのかは分からないけれど、一生懸命学んだことをいかせるようにしていきたいと思います。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
(2年 A.T)


最初の映像を見て思ったことは、政治家よりもずっと早く被災地を支援したというのを見て、政治家に任せないで「あすなろ支援の会」の人達に任せた方が良いのではないかと思いました。
 本物の「サンチン」を見たとき、何か違うなと思いました。そして、気の話が一番すごいと思いました。見たときは思わず声が出てしまいました。
 横着は絶対にしたらだめだと言っていたので、絶対にしないようにしたいと思いました。
宇城先生の見ている世界は僕らとは比べものにならないと思いました。最初、人の魂を大きい男の人が押してもびくともしなかったのに、中学生の女の子に気を送っただけでその女の子が倒したのを見て、本当にびっくりしました。
 心の中で気持ちを込めた「ただいま」という話しを聞いて、毎日続けようと思いました。おかずが一品、増えるようになるまで頑張りたいと思います。お話で聞いたことを毎日いかしていけるようにがんばります。
(1年 R.A)


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