天理市立南中学校 (奈良県)

 

宇城先生のお話を聞き、野球以外のスポーツでも深く見ていくと同じだということがよく分かりました。 「気合い」を入れて大人の人10人を押してもびくともしませんでしたが、『気』を入れて押すと、人は同じなのに10人が少し動きました。気合いよりも『気』のほうが力が強いということを教えていただきました。宇城先生は、サッカーでも空手でも合気道でも『気』の入れ方は一緒だとおっしゃっていたので絶対に本当なんだ!と思いました。  そして、礼儀を正しく大きな声であいさつをすると、『気』が入って力が強くなり10人を動かすこともできました。そして、おんぶでも手を開いて手を平行にすると、おんぶをしている人とその上に乗っている人は変わっていないのに軽く感じるということも教えていただきました。
 人の足の上に乗るときでも、「地面」と思って足を踏むと痛く感じますが、「人の足」だと思い、その人のことを好きになると、乗られた人は痛がらずに普通に乗ることができました。なので、食べるときでも嫌いな物をがんばって無くして、食べ物には「いただきます」と言って、食べ終わったときには「ごちそうさま」と礼儀正しくし、嫌いな人を1人でも無くしていくと、気を入れられる良い人間になれると思います。僕はこれから宇城先生に教えてもらったことを忘れずに、日頃の生活に生かしていきたいと思います。
(1年 S.K)


僕は宇城先生のお話を聞いて、野球以外のスポーツも深く見ていけば空手や合気道につながるということが分かりました。礼儀正しくしたら今までより力が入って、押されても動きませんでした。この事は野球でも生かせると思いました。だから、これからはバッターボックスに入るときは、しっかりと心から「お願いします」と言い、気を入れてつなげていきたいです。
 他にも宇城先生はいろいろなことを実践させて下さいました。なかでも1人が寝ころんで、もう1人が寝ころんでいる人の足に乗っても、心の入れ方で痛くなくなったことにはとてもびっくりしました。乗る人が相手を想って乗れば確かに痛くありませんでした。気の入れ方一つでこんなにいろいろ力の大きさなどが変わることを知って、僕は、より一層気の入れ方や心を大切にしていこうと思いました。
 どんなスポーツでも気の入れ方は同じということを宇城先生に学ばせていただきました。あいさつ一つでも力の大きさが変わるのだから、僕は一つ一つのあいさつをもっと大切にしていって、これからの生活につなげていきたいと思います。給食のときも「いただきます」「ごちそうさま」としっかりと言います。僕はこれから、宇城先生に教わったことを忘れずに学校生活でも実行し、感謝してがんばっていきたいと思います。
(1年 R.O)

 

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