みどり清朋高等学校 (大阪府)

 

宇城先生の講習を聞いて「人間ってすごい力を持っているのだな」と思いました。なぜならば、講習の時、中学生の女の子が男の人を押しているのを見て「女性でも、男の人を倒すことが出来るのか!!すごいな」って感じたからです。そして、なによりも「人間が嘘をついていても体は嘘をつけない」という所は、実際に体験してみて、すごくびっくりさせられました。宇城先生がしていたように、足し算を間違えるのと間違えないのとの違いで力の入り方が全く違ったので「本当に人間の体は嘘をつくことができないのだな」と思いました。人間の持っている「気」は、不可能だと思っていたことが可能になるということが今回の講習会で分かりました。これからはこの「気」を活かして、もっと色々なことにチャレンジしていきたいなと思っています。
(1年)


今回、宇城先生の講習を受けて僕は驚いたことばかりでした。体の小さな中学生の女性が押せて、いかにも力が強そうな男性が押せない。体の一部分ではなくて、地球を踏むという感覚だけで足に乗っても痛くない。僕はこの事が理解できませでした。でも講習が終わり考えてみると、理解するのではなく、気を送ったり、正しい礼をしたり、考え方を変えたりするだけで、理解することのできない目に見えない人間本来の力が発揮されるということを知るということが大切だと思いました。
 筋トレの方法も驚くことばかりでした。今までやってきた事が人間本来の力が発揮されないと知ったときは、今までやってきた腕立てや腹筋はなんなのだろうと思いました。僕は講習を受けて感じたことは、周りをよく見て聞いた事や教えられた事を素早く実行することだと思いました。そういった事を続けていれば日常生活では落ちているゴミに気付いたり、野球では相手よりも素早く準備できると思います。これから僕はどこの高校の野球かと聞かれても堂々と自信をもって答えられるように、2年は2人しかいないですが見本となれるように頑張っていきたいと思います。
(野球部主将)


最初に宇城先生の「潜在能力」の話を聞いたときに、「自分にとって不可能と思われることが一瞬にして出来る」と言っていたので、正直、最初は半信半疑でした。でも、実際に体験をしていく中で、女子の中学生が大人8人で支えあっている列を押して倒すことも出来ていましたし、両腕にぶらさがってもずっと立っていられていました。自分も体験してみたところ、本当に出来たのでびっくりしました。それで気を通すと変わるということがやっと理解できた気がしました。行動が遅いと言われていましたが、その通りだと思いました。行動が遅いということは、準備ができていないという事で、力を発揮できないと思いました。講習会で学んだことをこれからいかしていきたいと思います。ありがとうございました。
(2年)


話を聞いて思ったことは、力まかせではできないことが「気」を通したらできることに驚きました。力を入れても倒れなかった人が、気を通すだけで倒れたり、力を入れても運べなかった人が、気を通すだけで運べたり、すごいと思いました。力でできなかったことが、気を通すだけでこんなにもいろんなことができることに驚きました。力だけではできないこともあるのだなと学べました。
(2年)


初めは「気」というのはアニメや漫画の世界のものだと思っていました。でも、大人8人ぐらいの壁を、中学生の女の子が押せたのは不思議です。はじめの方は、その宇城先生の言っている事が、どうしても信じることができませんでした。でも、理由は分かりませんけど、8人の大人を押せたりしているのは事実なので、先生の言っている事は本当なのかなと思いました。僕は「気」の通し方や使い方は分からないけど、意識するだけでも変わってくると思います。普段の生活でもちょっと「気」を使って、様々な事をする意識を持って、生活していきたいです。先生は野球専門の人ではないけど「気」はどのスポーツも関係なく必要になってくると思います。これから、野球をする時には「気」を通して姿勢を良くして、できるだけ先生の言っていた形に近づけていきたいです。今回、この講習会を受けて、少しでも気づけた所はあったので、そこは自分のプラスになると思うので良かったです。
(1年)


初めて宇城憲治先生の話を聞き、とてもためになりました。正直、最初は中学生の女子が大人でも崩せなかったスクラムを崩すなど信じられなかったが、宇城先生の話を聞き、実践する内に納得できるようになりました。そして、何でこの方はこんな事を知っているのだろう思いました。話の内容も、気の出し方や姿勢、態度など、難しい事が多かったです。中でも特に気の出し方が難しく、理解も出来ず、実践してもまったく分からなかったが、成功した時はとてもすごい気持ちになり、宇城先生はすごいと思いました。 最後に、宇城先生はその場に集まった僕ら野球人に野球をなめていると言いました。宇城先生のおっしゃったように、僕は野球をなめていました。しかし、これからは、野球に対して、真剣になり野球を通して謙虚の気持ちを持ち、礼儀などを学んでいきます。
(1年)


話を聞いて、少し意識が変わりました。でも、まだなぜこうなるのかと、考えても理解できないことがあり、今でも頭で考えると分からないのですが、体を使って実行するとうまく力が伝わったりするので、すごさが分かりました。教えていただいた通り、うまい力の伝え方や自分の本来の力等の使い方が分かりました。最初に映像を見ても分かったのですが、実際に生で見て先生のすごさに驚きました。自分はまだ力んだり無理に力を入れて行動していましたが、今回の先生の教えで無理なく力をうまく伝えることができ、早速取り組んでみたのですが打球の質や飛距離に差が出始めたかなと自分は感じました。先生が伝えていた全部の細胞をうまく使う等といったレベルまではまだまだ届いていないですが、これからも少しずつできることからやっていこうと思います。だから今はこの行動の詳しい内容等は今は分からなくても、今後少しずつでいいと思うから分かっていきたいです。今回の経験で自分はまだまだ体の使い方を知らなかったんだと感じました。今回の経験はこれからにもいい方向に導いてくれると思うので、学んで良かったです。これからはこの経験を活かし、人間としての磨きをかけて、実力もつけ頑張っていきたいと思います。無理なことを無理と諦めず頑張りたいです。
(Y.N)


先日の宇城憲治先生の話を聞いて思ったことや感じたことは、人間には誰しも潜在能力があるのだなと思いました。大人の人が力まかせで押しているのに、大人の人達は倒れなくて、中学生の女の子に宇城憲治先生が気を送っただけで、その中学生の女の子が大人の人達を倒しているのは不思議で仕方がなかったです。他にも、気を使って普通ではできない色々なことをしたり、話を聞いたり、実際に体験してみたりと自分でやってみても考えられないこともできたりしました。正直、自分がなぜこんな事ができたりするのだろうとも考えても何も分かりませんでした。宇城憲治先生には、野球の打ち方まで教えてもらい、今後の自分の打ち方を変えるものとなり、とても自分のためになりました。宇城憲治先生が来るまでの映像を見て、どんな事を教えてくださるのだろうと思いながら期待して待っていました。宇城憲治先生は映像だけでもすごい方なのに、実際に来られたら本当にすごい方だと改めて思いました。
(1年)


今回宇城先生の講演を受けて、僕は野球をするのも技術だけではなく、体をうまくコントロールすることが大事だということが分かりました。力だけではなく重心の落とし方や、正しい立ち方も大事だということがわかりました。僕は体が小さいので、このことを他の人よりも意識して普段の生活を過ごしていきたいです。僕は宇城先生の講演を受けた時、はじめは信じられなかったけど宇城先生の話を聞いて実際にやっていくうちに違いが分かって、自分でも感じることができてすごい人だなと思いました。でもまだ違いが分からない事もあったので、それはまだ自分がうまく体をコントロールできてないからだと思うので、これからは普段の日常生活から常に意識して生活していきたいです。 宇城先生の話で「呼吸と姿勢」が大事ということが分かりました。僕は姿勢が悪いと周りからよく言われるので、姿勢が大事ということが分かって直していこうと思いました。それと心と体を統一体にすると実力を最大限に発揮できると知り、それをできるようになろうと思いました。宇城先生がおっしゃっていたことを日常生活から意識して自分の体をうまくコントロールできるようになりたいです。
(1年)


宇城憲治先生の話は終わった時には、すごかったなぁと思いました。先生の映像を観たときびっくりしました。動きがとても速くて、本当にあまり見えませんでした。そして宇城憲治先生がアメリカに行って250人に合気道を教えたりしているのを見ると、とても偉い人だと思いました。講習をして学んだことは、「日本人はボケている」ということが一番印象に残りました。ある1つの実習で、宇城憲治先生が「気」というものを入れていないとき、ある人の足に全体重をかけていました。でも下の人をよく見ると全く痛がってはいませんでした。そのときは本当にびっくりしました。人のお腹に乗った時でも「気」というものを入れなかったときは、下の人は全く痛がっていませんでした。とても不思議でした。でも、だんだんと宇城憲治先生の話を聞いているうちに「気」の意味や「人間力」の意味が分かってきました。僕もこれからの清掃活動や、守備での感性などを心掛けてこれから生きていきたいと思います。これからも野球は続けていきますが、続ける中で宇城憲治先生の言葉を信じて真面目にしていきます。明日何らかの災害が起きるかもしれない。いつ起きるか分からない。だからいつ起きても素早く行動を取ったりできるように努力します。講習を聞いて、とても勉強になりました。本当にありがとうございました。また機会があれば講習を聞きたいと思いました。
(1年)


貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。とても内容が濃くて勉強になりました。僕は、この講習会で色々な体験をさせていただきました。実際にやってみて気づいたことがたくさんありました。手を前に出して回すとスッと立てたり、1+1という問題を答えて腕を伸ばすと力強く足踏みができたりしました。ですが、分からないこともありました。それは「気」ということです。どうして気を流すことで腕に2人も乗れるのか、不思議に思います。その不思議を理解するためにも、また宇城先生の講習会を受けて今度は「気」という事を理解した上で学校生活や部活動にも活用していきたいです。
(1年)


僕は講演を受けさせてもらって、とても良かったと思います。なぜなら、「気」というものの存在があるということが分かったからです。宇城先生はその「気」を自由に操っていると思いました。日本人はそういうのを分からないとダメだなと思いました。集合と言われてもだらだら集合するのではなく、ビシッと集合することはあたりまえのことです。あたりまえのことをしないと「気」にはつながらないと思います。野球でも一緒だと思います。重心を落とすということは、野球でもすごく大切な事だと思いました。打席に立った時、重心が浮いていたらまず打つことは無理だけども、重心が落ちていたら打てるようになると僕は思います。これからは、打席では重心を落として、お腹を立てることを心がけていきたいです。最初はこんな事は大事だと思ってもいませんでした。あまり興味も湧いてこなかったけれど、講演を受け始めると「なぜだろう?」と疑問などが出てきて興味も出てきました。
 今まで努力すれば何でもできると思いこんでしまっていました。けれどやっぱり努力だけじゃ無理ということが分かりました。日頃からしている挨拶も同じだと思いました。しっかりと挨拶をすることがあたりまえだけども、挨拶をすることによって自分の力がつく気がします。先生が見ている時だけしっかりするのではなく、先生がいない時でもしっかり何でもできる裏表のない人間になれるようにしていくことを心がけます。今回習ったことを忘れず大切にしていきたいと思いました。
(1年)


講演を受けるまでは、宇城先生のイメージといえば空手家というイメージしかありませんでした。しかし、映像を見てすごく優しい人だと思いました。東日本大震災で被災した町に救援物資を運んだり、講演を開いたりしていました。さらに、2つ目の映像を見てもびっくりしました。優しいだけでなく武術もすごい、そんなイメージに変わりました。そして宇城先生の講演は僕にとってすごく難しい話でした。気とか心とか、すごく難しい話でした。大学生のでかい人が力ではどうにもならないことを、中学生の女の子に宇城先生がちょっとアドバイスをすると普通にやっていました。僕にはさっぱり理解できなくなりました。なぜできるのだろうかとすごく疑問に思いました。 宇城先生は「嫌いな人はいるか」と質問しました。僕はいると答えました。すると、先生は好き嫌いがあると成長しないと言っていました。そのとき僕はこのままでは駄目だと思い、今日からはどんな人とも仲良くして嫌いな人をなくそうと思いました。最後に、宇城先生は謙虚な気持ち、そして、学びたいなら自分から積極的に聞くことが大切と言っていました。僕はなるほどと思いました。これからは、謙虚な気持ちを持ち、積極的に行動していこうと思いました。さらに宇城先生は続けることも大切と言っていたのでしっかりと続けていきたいと思いました。
(1年)


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