法隆寺国際高校 (奈良県)

 

講習会でわかったことは、「すべて身体は知っている」ということでした。
正しいことを思っていると強く、嘘を言っていると弱くなったり、仲間と対立していると弱く、仲良くしていると強くなったりしました。正しい心で行動し、それを積み重ねることで、心も身体も強くなることがわかりました。しかし、わかっただけでは意味のある講習会だったとは言えません。どれだけ自分の行動に移すことができるかが大事で、一番難しいことだと思っています。謙虚な気持ちを忘れずに日常を頑張っていこうと思います。
 スポーツや武道を通じて技術を高めると同時に、自分の心を向上させないと意味がないと思いました。今やっているスポーツが社会や日常生活に生きてこないようなら、ただやっているだけの競技になってしまう。「スポーツをやっているからこそ」と言えるような選手になりたいと思いました。そしてその自信は普段の生活からつけていこうと思いました。
(野球部1年 T.Y)


宇城先生の話を聴いて思ったことは、人間はすごい力、無限の可能性を持っているのだなと思いました。話を聞いているだけではこのようなことは思わなかったですが、舞台の上で実際に行われたのを見たり、自分も体験したことでこのような考えを持てたと思います。
 特におんぶした状態で身体を左右に回し、気を送られた後に左右に回してもぶれなくなったときは、本当に驚きました。目に見えない力があって、自分にもそんな力があるんだということに驚きました。
 自分は行動するときに、ネガティブな思いを持つことが多いです。でもそれは横着な考え方なんだと知りました。謙虚な気持ちを忘れず、野球ができることに感謝し、いろいろなことに挑戦しようと感じました。
(野球部1年 R.K)

 

 
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