奈良市立平城中学校 (奈良県)

 

今回、2回目の講演会に行かせてもらいました。1回目と違い、2回目は動きが多かったので、自分でやってわかることができました。僕は、力の入れ方はいつも気合いを入れたら最大限の力が発揮できると思っていましたが、違いました。正しく礼儀、正しくあいさつなど、日頃日常生活でやっている、当たり前にしていることをしているだけで力を発揮できると聞き、驚きました。
 僕は、打者としてバッターボックスに入る時、打つことを考えすぎて審判へのあいさつが「お願いします」と言わずに、雑になっていました。今回の話を聞き、正しい言葉で、「お願いします」とあいさつしたら自分の力を最大限発揮できるのではないかと思いました。ぜひ、次の練習にしても、試合にしても、審判をやってくれる人への感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいと思っています。
 さらに、当たり前のことを適当にやって「めんどくさいな」などと思っていても、いい結果にはつながらないんだと思いました。日常生活がダラダラだと、勉強にしても、部活においても、いい結果が出ないと思います。きちっとした日常生活、礼儀、あいさつなどをすることによっていい結果につながるので、やっていきたいと思います。
(2年)


僕は小学校3年〜6年まで合気道を習っていました。教えてもらっていた先生は、奈良県では有名な先生でした。初めてその先生と会ったとき、宇城先生とほとんど同じことを言っていました。力で相手を倒すのではなくて、気で倒すんだよと言っていました。最初は全然言っている意味が分からなくて「ドラゴンボールじゃないねんから気なんか使えるわけないやん」と、気のことを全然理解していませんでした。でも宇城先生の講演会に行って、気で自分の本当の力を出すことができるというのがわかりました。 『人は思いやり・感謝の気持ちを持って気配りをする』 この言葉が僕は好きになりました。なぜかというと、この3つのことを思いながら相手とやりとりをすると、なぜかわからないけど痛いと思っていたことが痛くなくなったり、こいつ嫌いやなと思っていたのに仲良くなっていたりするからです。すごく簡単なことで、こんなにも人って変われるんだなとすごく思いました。宇城先生の講演会で学んだことは、いろいろな人に僕が教えていってみたいと思いました。
宇城先生来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。
(2年)


宇城先生の講演会で、いろいろなことがわかりました。僕が一番おもしろいと思ったのは、あいさつをきっちり「お願いします」とすると、人が並んでいるのを押してくずせたやつです。きっちり「お願いします」とあいさつをしなかったら、人が並んでいる列をくずせませんでした。このことで、あいさつが大事だということを改めて思いました。
 次におもしろいと思ったのは、正しい答えを言うと力が強くなったやつです。これは「1+1は?」と聞かれて、「2」と言うと前に出した腕を上から押されても動きませんでした。これを「1+1は?」と聞かれて間違った答えを言うと、力が出ませんでした。きっちり「お願いします」と言ったり、答えを正しく言ったりすると力が強くなることがわかりました。力を思いっきり入れてもあまり力を出せず、人の列をくずしたり腕を押されても耐えたりできませんでした。この講演会でいろいろなことがわかっておもしろかったです。ありがとうございました。
(1年)


宇城先生の講演会を聞かせてもらった時に学んだことは、体の動かし方についてです。人の体は正しいことを言うと強くなり、間違ったことを言うと弱くなるので、僕は人の体って不思議だなと思いました。その中で僕が一番印象に残ったものは、人を好きと思えば自分の体は強くなるというものです。気合いでも力の強さでもなく、人を好きと思うと自分の体が強くなるということに、とても驚きました。だから僕は今までよりもっと人のことを好きになれば自分の体は強くなるんじゃないかなと思いました。だから、この宇城先生の講演会を無駄にせず、家や学校以外の場所でも活用したいと思っています。これを活用すると、もっと強い人間になれると思い、とても嬉しく思います。活用すると同時に宇城先生に教えてもらったことを他の人にも教えてあげたいです。貴重な体験ありがとうございました。
(1年)


  
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