2011年 長野空手実践塾 子ども審査にて(2011.5.7)
長野空手実践塾にて子供の昇級審査があり、審査のあいまに宇城塾長による、親御さんにむけての講義と実践が行なわれました。
この時の、子供さんと親御さんの感想を紹介いたします。
素直に塾長の心を受け止め、映すことの大切さが伝わってきます。
講義では、正しい座礼がいかに身体を強くし、日本人としての肚をつくるか。また鉄製の武器・メリケンサックをつけた攻撃に対し、中学生の女の子が何の躊躇もなくすっと入って投げるという実践がありました。大人はびびるのに、子どもはびびらない。それは子どもに「受け入れる」という技があるからと塾長は言います。そして「こういう身体であれば、知識偏重の教育や、競技スポーツからは得られない「想像力」を育てることができ、生まれながらにもつ能力を発揮できる」というお話がありました。
自分で4級になったら茶帯にしたい 小学4年 男子 S.N

● ぼくは、大事な空手の試験の日の朝からかぜをひいてしまいました。急いで熱を下げて試験に行きました。着いたら、かたときほんをやって本番をむかえました。早く茶帯になりたかったからがんばったけれど、具合が悪くなってしまい、きほんのと中にリタイアしてしまいました。
せっかくの宇城先生のお話を聞けず、とても残念でした。でもさい後の方で鉄を手につけてつきをするけいこで、大人の人は後ろにさがってしまったけれど、女の子たちは、前に行けてすごいと思いました。
後でただ寝てただけで茶帯になったのがわるいと思いました。自分で4級になったら茶帯にした方がいいと思いました。秋になったら宇城先生のお話をちゃんときけるようにけいこをしたいです。
● 空手を習い始めてから息子は大変体が丈夫になり、かぜひとつひきませんでしたが、試験の朝4年ぶりに熱を出してしまいました。本人が「どうしても空手の試験に行きたいから、熱を下げる」と言った言葉通り、昼には37度代まで解熱したので試験に参加しました。結果、真っ青な顔で途中退場してしまいましたが、念願の茶帯に進級させていただけました。「今まで休まずお稽古したことや、試験も熱があるからと諦めずに参加したからだよ」と私は言いましたが、息子は「試験中、寝ていただけで茶帯に進級するのは悪い気がするから、次の進級試験で4級に上がれるまで白帯でがんばる・・・」と言っておりました。そういう謙虚な気持ちも大切だと思いましたし、きっと空手を通して学ばせていただいているのだと思いました。
宇城先生のお話で、正座の大切さ、正しい礼、立つために座るという心構えなど、息子が聞けなかったお話を家に帰ってから、家族で体を使って確認してみました。日本人の伝統ひとつひとつがとても大切なのだと、体を通して知ることができました。普段の食事や宿題など、なるべく正座でするようにしました。人に言われてやるのではなく、「自主的にやる」「自然と善い行いが出来る」 ことの大切さもよく解りました。
いっしょにお稽古している女の子達に「心の強さ」を目の前で見せてもらい、とても感動しました。普段、とても優しく控えめな二人が・・・ と驚きと同時に、こういう子供達を育てて下さる宇城先生の空手のすごさ、深さを改めて感じました。これからも、子供を通していっしょに学んでゆきたいと強く思いました。今年5歳になる娘も、お稽古に参加させていただきたいと思っております。これからも、ご指導よろしくお願い致します。
(母 H.N )
● ぼくは、大事な空手の試験の日の朝からかぜをひいてしまいました。急いで熱を下げて試験に行きました。着いたら、かたときほんをやって本番をむかえました。早く茶帯になりたかったからがんばったけれど、具合が悪くなってしまい、きほんのと中にリタイアしてしまいました。
せっかくの宇城先生のお話を聞けず、とても残念でした。でもさい後の方で鉄を手につけてつきをするけいこで、大人の人は後ろにさがってしまったけれど、女の子たちは、前に行けてすごいと思いました。
後でただ寝てただけで茶帯になったのがわるいと思いました。自分で4級になったら茶帯にした方がいいと思いました。秋になったら宇城先生のお話をちゃんときけるようにけいこをしたいです。
● 空手を習い始めてから息子は大変体が丈夫になり、かぜひとつひきませんでしたが、試験の朝4年ぶりに熱を出してしまいました。本人が「どうしても空手の試験に行きたいから、熱を下げる」と言った言葉通り、昼には37度代まで解熱したので試験に参加しました。結果、真っ青な顔で途中退場してしまいましたが、念願の茶帯に進級させていただけました。「今まで休まずお稽古したことや、試験も熱があるからと諦めずに参加したからだよ」と私は言いましたが、息子は「試験中、寝ていただけで茶帯に進級するのは悪い気がするから、次の進級試験で4級に上がれるまで白帯でがんばる・・・」と言っておりました。そういう謙虚な気持ちも大切だと思いましたし、きっと空手を通して学ばせていただいているのだと思いました。
宇城先生のお話で、正座の大切さ、正しい礼、立つために座るという心構えなど、息子が聞けなかったお話を家に帰ってから、家族で体を使って確認してみました。日本人の伝統ひとつひとつがとても大切なのだと、体を通して知ることができました。普段の食事や宿題など、なるべく正座でするようにしました。人に言われてやるのではなく、「自主的にやる」「自然と善い行いが出来る」 ことの大切さもよく解りました。
いっしょにお稽古している女の子達に「心の強さ」を目の前で見せてもらい、とても感動しました。普段、とても優しく控えめな二人が・・・ と驚きと同時に、こういう子供達を育てて下さる宇城先生の空手のすごさ、深さを改めて感じました。これからも、子供を通していっしょに学んでゆきたいと強く思いました。今年5歳になる娘も、お稽古に参加させていただきたいと思っております。これからも、ご指導よろしくお願い致します。
(母 H.N )
秋にむけて練習をがんばりたい 小学4年 男子 R.F

● 5月7日の空手のし験では、ぼくは、5級から4級なることができました。けれども、し験中わすれてしまったり、まちがえてしまったことがくやしいです。先生の話で一番印象にのこったのはせいざの話です。せいざがあんなにむずかしいと初めてしりました。せいざもただすわるだけでなく、せいざにも意味があることをしりました。ぼくはせいざもふくめて今年の秋のし験にむけて練習をがんばりたいです。
● いつも道塾で感じること「子供の力」。
毎回、驚き感心させられ、宇城先生の話をお聞きし納得して帰宅します。ですが、実際日常生活に戻ると、果たして親である私自身が実行できているかというと必ずしもそうではなくて、反省することばかりです。
息子の下には重度の障害を持つ娘がいます。ここ何回か道塾での先生のお話の中に「障害」という言葉が聞かれます。娘は手足を動かすことも話すこともできず、表情もほとんどありません。ですが、純粋無垢な瞳、誰にも平等に与えてくれる素直なしぐさから、家族はもちろん娘をとりまく全ての方が「癒され元気をもらった。」と言ってくださいます。娘を守ってきたと思っていた私たちが、実は娘の大きな愛に守られているのだと感じます。
もちろん息子も妹のことをとても大切に思っていてくれることも大きな力のひとつです。子供にとやかくいうよりも、私達親(大人)から実行、そして変化できるよう努力していきたいと思いました。ありがとうございました。
(母 I.F)
● 5月7日の空手のし験では、ぼくは、5級から4級なることができました。けれども、し験中わすれてしまったり、まちがえてしまったことがくやしいです。先生の話で一番印象にのこったのはせいざの話です。せいざがあんなにむずかしいと初めてしりました。せいざもただすわるだけでなく、せいざにも意味があることをしりました。ぼくはせいざもふくめて今年の秋のし験にむけて練習をがんばりたいです。
● いつも道塾で感じること「子供の力」。
毎回、驚き感心させられ、宇城先生の話をお聞きし納得して帰宅します。ですが、実際日常生活に戻ると、果たして親である私自身が実行できているかというと必ずしもそうではなくて、反省することばかりです。
息子の下には重度の障害を持つ娘がいます。ここ何回か道塾での先生のお話の中に「障害」という言葉が聞かれます。娘は手足を動かすことも話すこともできず、表情もほとんどありません。ですが、純粋無垢な瞳、誰にも平等に与えてくれる素直なしぐさから、家族はもちろん娘をとりまく全ての方が「癒され元気をもらった。」と言ってくださいます。娘を守ってきたと思っていた私たちが、実は娘の大きな愛に守られているのだと感じます。
もちろん息子も妹のことをとても大切に思っていてくれることも大きな力のひとつです。子供にとやかくいうよりも、私達親(大人)から実行、そして変化できるよう努力していきたいと思いました。ありがとうございました。
(母 I.F)
全部すごく勉強になってよかった 小学4年 男子 T.N

● いろいろなことができて楽しくて、それに正座のことや相手の間にすっと入りこむことや、消しゴムでやった拾っているのか拾わされているのかや、ほかにもあったけど全部すごく勉強になってよかった。3級になれていい勉強になって楽しかったからよかったです。 今回は、ありがとうございました。次回もおねがいします。
● 今回の審査会で「立つこと考えて座る」ということが、いちばん大切だったのではないかと思いました。何も考えずに座る方法と後で立つことを考えて座る方法を比べると、同じように見えても心がけがちがうから、パワーの差がでてしまうんですね。私は、いかにいつもそんなことなど考えず適当に座ってしまっていたんだろううか、と思ってしまいました。「座る」この一つの動作でも、その人の心がけによって本質や力の大きさが大幅に変わってしまうからです。「気が利く」ということも相手のことを考えて動くんですから、「立つことを考えて座る」ということと同じだと思いました。
でも先のことをいつも考えていると、瞬時に起きたことに反応できなくなってしまいます。この二つが完ペきにできたら人間じゃないから、しかたないんですけど、でも、それを目指して努力しなくてはいけないのかもしれません。まさに、それをやっているのが、心道流空手じゃないのでしょうか。この審査会でそんなことを思いました。
私は、この春に中学生となり吹奏楽部と勉強、それから、空手とピアノなどの両立をしなくてはいけない歳となりました。空手の稽古の時間も夕食を食べるとギリギリですが、自分のため、そして、弟のためにもできる限り行きたいと思っています。やはり空手の稽古は、とてもためになって集中できるし、白、茶帯の人がうまくなっていることを実感できるし、それを自分が教えることもできるからです。 今回の審査会でも、多くのことを学ぶことができました。ありがとうございました。次回もまた宜しくお願いします。
(中学1年 女子 S.N)
● いろいろなことができて楽しくて、それに正座のことや相手の間にすっと入りこむことや、消しゴムでやった拾っているのか拾わされているのかや、ほかにもあったけど全部すごく勉強になってよかった。3級になれていい勉強になって楽しかったからよかったです。 今回は、ありがとうございました。次回もおねがいします。
● 今回の審査会で「立つこと考えて座る」ということが、いちばん大切だったのではないかと思いました。何も考えずに座る方法と後で立つことを考えて座る方法を比べると、同じように見えても心がけがちがうから、パワーの差がでてしまうんですね。私は、いかにいつもそんなことなど考えず適当に座ってしまっていたんだろううか、と思ってしまいました。「座る」この一つの動作でも、その人の心がけによって本質や力の大きさが大幅に変わってしまうからです。「気が利く」ということも相手のことを考えて動くんですから、「立つことを考えて座る」ということと同じだと思いました。
でも先のことをいつも考えていると、瞬時に起きたことに反応できなくなってしまいます。この二つが完ペきにできたら人間じゃないから、しかたないんですけど、でも、それを目指して努力しなくてはいけないのかもしれません。まさに、それをやっているのが、心道流空手じゃないのでしょうか。この審査会でそんなことを思いました。
私は、この春に中学生となり吹奏楽部と勉強、それから、空手とピアノなどの両立をしなくてはいけない歳となりました。空手の稽古の時間も夕食を食べるとギリギリですが、自分のため、そして、弟のためにもできる限り行きたいと思っています。やはり空手の稽古は、とてもためになって集中できるし、白、茶帯の人がうまくなっていることを実感できるし、それを自分が教えることもできるからです。 今回の審査会でも、多くのことを学ぶことができました。ありがとうございました。次回もまた宜しくお願いします。
(中学1年 女子 S.N)
先生にほめてもらえてよかった 小学5年 女子 A.M

● 試験が終わってから宇城先生から色々なことを教えてもらいました。一つ目は正しい礼をすると強くなることです。礼をしてから正面を見ると、横から押されても後ろから押されても倒れなくなりました。今までの礼をしてやると倒れてしまいました。
二つ目は相手に入ることです。黒帯と茶帯の人が腕受け投げをやりました。そうしたらNちゃんとSちゃんがやりました。NちゃんもSちゃんも投げることができていてすごかったです。
結果発表で私はひとつしか級が上がれなかったけど、先生にほめてもらえてよかったです。次回もがんばりたいです。
● 今回も長野においで頂きありがとうございました。また、何もわかっていないような自分が参加させていただけたことに感謝を申し上げます。
今回で5回目の参加となりますが、年数を経て、わかっていないなりにも、この合宿で先生のご指導やおっしゃられたことの深さを感じています。また、触れることなく机を押さえた集団を動かすなど本当に信じられないような事実を目の当たりして、ますますわからないことが増えました。というより、世の中、自分の知らないことの方が多いということを改めて実感いたしました。
審査会のあと「入る」ということができている子供たちを見ました。KくんやSさんにいたってはメリケンサックがあっても関係なく「腕受け逆突き」ができていました。前回の東京実践塾でメリケンサックをつけた相手に下がることしかできないという経験をしたばかりでしたので、あれがどれだけ難しいことかは私自身がよくわかっています。二人とも投げができることはわかっていましたが、まさかあれほどまでとは思わなかったので驚きでした。長野実践塾の指導者がよけいなフィルターを通さず、子供たちに先生の心を伝えているからこそ、技ができるということがわかりました。「心の発動」が技ということを実証していると思います。私も教育の現場で何とか先生の「心」を伝えられるような指導をしていきたいです。
先日も参観日の学年懇談会で話している人がいるにもかかわらず聞かない親の態度や姿勢にげんなりしていました。聞かせられないほうにも問題がありますが、その時はあまりにひどかったです。しかし、今回の審査会後のご指導を受け、自分を変えることで子供を変え、親も変えることができるかもしれないと思うことができました。教育現場に希望はないかもしれませんが、今の自分は「やってやろう」という気持ちにあふれています。
毎回、先生の様々なお話をとても楽しみにしておりますが、特にお仕事をされていた時のお話がとても興味深く大好きです。パートのおばちゃんのお話などを聞くにつれ、「人の上に立つ」こととは、やはり力関係ではなく心なのだと感じます。自分もそんな上司でありたいし、教師でありたいと強く思います。ハードなスケジュールでお疲れのなか、毎回、私たちに厳しく優しくご指導いただき本当に感謝申し上げます。この先生のご厚意に報いるためにも、もっともっとがんばっていきます。ありがとうございました。
(父 K.M)
● 試験が終わってから宇城先生から色々なことを教えてもらいました。一つ目は正しい礼をすると強くなることです。礼をしてから正面を見ると、横から押されても後ろから押されても倒れなくなりました。今までの礼をしてやると倒れてしまいました。
二つ目は相手に入ることです。黒帯と茶帯の人が腕受け投げをやりました。そうしたらNちゃんとSちゃんがやりました。NちゃんもSちゃんも投げることができていてすごかったです。
結果発表で私はひとつしか級が上がれなかったけど、先生にほめてもらえてよかったです。次回もがんばりたいです。
● 今回も長野においで頂きありがとうございました。また、何もわかっていないような自分が参加させていただけたことに感謝を申し上げます。
今回で5回目の参加となりますが、年数を経て、わかっていないなりにも、この合宿で先生のご指導やおっしゃられたことの深さを感じています。また、触れることなく机を押さえた集団を動かすなど本当に信じられないような事実を目の当たりして、ますますわからないことが増えました。というより、世の中、自分の知らないことの方が多いということを改めて実感いたしました。
審査会のあと「入る」ということができている子供たちを見ました。KくんやSさんにいたってはメリケンサックがあっても関係なく「腕受け逆突き」ができていました。前回の東京実践塾でメリケンサックをつけた相手に下がることしかできないという経験をしたばかりでしたので、あれがどれだけ難しいことかは私自身がよくわかっています。二人とも投げができることはわかっていましたが、まさかあれほどまでとは思わなかったので驚きでした。長野実践塾の指導者がよけいなフィルターを通さず、子供たちに先生の心を伝えているからこそ、技ができるということがわかりました。「心の発動」が技ということを実証していると思います。私も教育の現場で何とか先生の「心」を伝えられるような指導をしていきたいです。
先日も参観日の学年懇談会で話している人がいるにもかかわらず聞かない親の態度や姿勢にげんなりしていました。聞かせられないほうにも問題がありますが、その時はあまりにひどかったです。しかし、今回の審査会後のご指導を受け、自分を変えることで子供を変え、親も変えることができるかもしれないと思うことができました。教育現場に希望はないかもしれませんが、今の自分は「やってやろう」という気持ちにあふれています。
毎回、先生の様々なお話をとても楽しみにしておりますが、特にお仕事をされていた時のお話がとても興味深く大好きです。パートのおばちゃんのお話などを聞くにつれ、「人の上に立つ」こととは、やはり力関係ではなく心なのだと感じます。自分もそんな上司でありたいし、教師でありたいと強く思います。ハードなスケジュールでお疲れのなか、毎回、私たちに厳しく優しくご指導いただき本当に感謝申し上げます。この先生のご厚意に報いるためにも、もっともっとがんばっていきます。ありがとうございました。
(父 K.M)
たいへんだけど楽しいです 小学3年 女子 A.U
●
今日は、空手のしけんがありました。
空手のしけんでは、いろいろな、県からくる人がいました。うしろけんじ先生や、うしろたくじ先生とかがしんさをうける人を見てくれました。みんながくるまで、たくじ先生ときている人で、ナイファンチンとサンチンをやっていました。そのころは、もうお母さんは、きていました。少し、はずかしかったです。でも、はずかしさをのりこえて、ナイファンチンとサンチンをおわらせました。
きんちょうして、まちがえてしまうかと思ったけど、まちがえなくてよかったです。そろそろしんさが、はじまるころでした。ちょっときんちょうしました。わたしは、Aちゃんと、組手をしました。組手の時、一つまちがえたけどあとは、全ぶまちがえませんでした。うれしかったです。わたしは、何きゅうとかはっぴょうする時、うしろ先生に前より、ひじょうによかったと言う言ばをきいて、すごくうれしかったです。今どは、またもう一つきゅうがあがってほしいです。
空手のしけんは大へんだけど楽しいです。
● 空手の試験がありました。私は一番「投げ」が勉強になって、すごいなぁと思いました。投げの、うでうけをやって、投げる時が一番むずかしかったです。投げる時、相手より先に入らないと投げれないという所がむずかしかったけれど、とても勉強になりました。相手より先に入るというのは、相手の目をきちんと見て先に「間」を取って、やるというのが大切なんだなぁと思いました。まだほかにもあると思うけれど、私はこの二つが大切なんじゃないかなと思いました。
大震災で、今、東北地方の人達は、空手もできないのに、こうして空手ができて、試験もできて、私はとっても幸せだなぁと思いました。ありがとうございました。
(小学5年 女子 N.U)
● 宇城先生、この度の長野合宿でのご指導、本当にありがとうございました。 まず、少年部審査会と講習会での、子供たちの力を引き出し、伸ばされるご指導に感謝・感動いたしました。子供たち自身と、参加していた大人に、未来への大きな希望を抱かせたと思います。大人ができないメリケンサックを用いての組手を、子供たちが堂々とでき、相手を受け入れ、相手に入れる姿をみて、あらためて、本来人間が持つ能力を失わせる現代の教育・社会を絶対に変えねばとの思いを強くいたしました。また、大人ができないのは、教育や社会といった外的要因のみならず、自らの横着さや慢心、謙虚さを忘れた心の有り様といった内的要因につよくよっているとのこともあらためて認識いたしました。正座ひとつまともにできていない、身についていないことからも、心と体の不一致をはっきりと認識いたしました。日常の中での修行によって、本来もつ力を再び活かすことができるようにひたすら精進するより他にないものと痛感いたしました。
次におとずれる震災や、様々な困難に備え、一人革命をみなでおこしてゆくこと、そしてその仲間と場のあることを感謝いたします。
今後とも、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
(父 Y.U)
きんちょうして、まちがえてしまうかと思ったけど、まちがえなくてよかったです。そろそろしんさが、はじまるころでした。ちょっときんちょうしました。わたしは、Aちゃんと、組手をしました。組手の時、一つまちがえたけどあとは、全ぶまちがえませんでした。うれしかったです。わたしは、何きゅうとかはっぴょうする時、うしろ先生に前より、ひじょうによかったと言う言ばをきいて、すごくうれしかったです。今どは、またもう一つきゅうがあがってほしいです。
空手のしけんは大へんだけど楽しいです。
● 空手の試験がありました。私は一番「投げ」が勉強になって、すごいなぁと思いました。投げの、うでうけをやって、投げる時が一番むずかしかったです。投げる時、相手より先に入らないと投げれないという所がむずかしかったけれど、とても勉強になりました。相手より先に入るというのは、相手の目をきちんと見て先に「間」を取って、やるというのが大切なんだなぁと思いました。まだほかにもあると思うけれど、私はこの二つが大切なんじゃないかなと思いました。
大震災で、今、東北地方の人達は、空手もできないのに、こうして空手ができて、試験もできて、私はとっても幸せだなぁと思いました。ありがとうございました。
(小学5年 女子 N.U)
● 宇城先生、この度の長野合宿でのご指導、本当にありがとうございました。 まず、少年部審査会と講習会での、子供たちの力を引き出し、伸ばされるご指導に感謝・感動いたしました。子供たち自身と、参加していた大人に、未来への大きな希望を抱かせたと思います。大人ができないメリケンサックを用いての組手を、子供たちが堂々とでき、相手を受け入れ、相手に入れる姿をみて、あらためて、本来人間が持つ能力を失わせる現代の教育・社会を絶対に変えねばとの思いを強くいたしました。また、大人ができないのは、教育や社会といった外的要因のみならず、自らの横着さや慢心、謙虚さを忘れた心の有り様といった内的要因につよくよっているとのこともあらためて認識いたしました。正座ひとつまともにできていない、身についていないことからも、心と体の不一致をはっきりと認識いたしました。日常の中での修行によって、本来もつ力を再び活かすことができるようにひたすら精進するより他にないものと痛感いたしました。
次におとずれる震災や、様々な困難に備え、一人革命をみなでおこしてゆくこと、そしてその仲間と場のあることを感謝いたします。
今後とも、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
(父 Y.U)
いわれたことをいかしてもっとうまくなりたい 小学4年 男子 H.I

● 空手のしけんで子どもの方が強いということだけではなく、せいざがどれほどできるかがよくわかってよかったです。これからはもっとしせいをよくしていきたいです。ほかにもいろいろなことをおしえてもらって、すごく学べてよかったと思いました。いわれたことをもっといかしてがんばってもっとうまくなっていきたいです。
● 空手の審査会に参加して今回で11回目になります。毎回感じることは、毎日の生活の中でのあいさつがとても大切であるということです。また、日々意識することと、努力することです。
練習を日々努力することで、「気」を知ることに近づければ、今後の子どもたちの宝になると感じています。先生がおっしゃるように、「気」は見えないものでありながら、私たちの日常の生活の中にたくさんでてくる必要なものであると感じています。子どもの柔軟な姿勢、考え方のうちに型の基本を身につけられるよう、いっしょに頑張っていきたいと思います。
(母 Y.I)
● 空手のしけんで子どもの方が強いということだけではなく、せいざがどれほどできるかがよくわかってよかったです。これからはもっとしせいをよくしていきたいです。ほかにもいろいろなことをおしえてもらって、すごく学べてよかったと思いました。いわれたことをもっといかしてがんばってもっとうまくなっていきたいです。
● 空手の審査会に参加して今回で11回目になります。毎回感じることは、毎日の生活の中でのあいさつがとても大切であるということです。また、日々意識することと、努力することです。
練習を日々努力することで、「気」を知ることに近づければ、今後の子どもたちの宝になると感じています。先生がおっしゃるように、「気」は見えないものでありながら、私たちの日常の生活の中にたくさんでてくる必要なものであると感じています。子どもの柔軟な姿勢、考え方のうちに型の基本を身につけられるよう、いっしょに頑張っていきたいと思います。
(母 Y.I)
大きくなっても、この力をもちつづけられようにがんばります 小学3年 男子 K.O

● からてのしけんがありました。さいしょはきんちょうしました。だけど上手にできてうれしかったです。てつのおもりをうけたとき、ちょっとこわかったけどがんばりました。空手はちょっときんちょうするけど、がんばります。ふつう通りできました。大きくなっても、この力をもちつづけられようにがんばります。
● 私は、凄く印象が残っているのは、大人が鉄をもってつくと大人の相手が下がっていくのがとても不思議でした。逆に子供が相手なら普通にうけているのが変だなって思いました。普通に考えると大人は強いと思っていて、鉄をもってつかれても、普通にうける、もしくは、もう一つ何かできるのかなと思いました。なので、子供はよけてしまうのかとも思いました。でも、正々堂々としてうけていたのを見ている方が怖かったです。なぜ大人ができないのか不思議に思いました。大人の目と子供の目は違う気がしました。また、気が通っている時の目も違ったと思いました。
部活の時も最初に三戦をしてから試合をすると、一本とれるので改めて凄いと思いました。空手は日常でも使えるのでやっていてよかったと思いました。 次回もよろしくお願いします。
(中学2年 女子 N.O)
● 毎回、遠方まで御指導にお越しいただき、ありがとうございます。 今回ご指導頂き、日常の生活の中でいかに自分が子どもに対して「命令」ばかりしているか・・・ という事を実感致しました。
朝の「早く起きなさい!」から始まり、夜の「早く寝なさい!」まで、命令している事ばかりだと思い、日々の自分を振返り、恥ずかしく思いました。
また、自分では、注意したり、叱ったりしているつもりで子どもに言っても、右の耳から左の耳に抜け出るだけで「子どもに何も伝わらない」と思う時がありました。子どもに対して「お母さん(私)の話をちゃんと聞いてくれない」と感じる時もありました。
しかし、今回子どもの空手の様子を見学させて頂き、大人にはない子供達の持つ「速さ」を実際に見て、こちらが、家事などしながら片手間に、子どもの目も見ずに「〜しなさい」とただ命令しても、子どもは、子どもの持つスピードや力でこちらの態度や心をさっと読み取り、見抜いてしまうので「伝わらない」のではないかと思いました。子どもに「伝わらない」のではなく、伝えられていないのは、「自分」の方だと思いました。愛情を持ち、「伝えられる」自分に変わらなければと反省しました。子どもの空手の様子を見なければ、気づかず、ずっと「命令」し、「いう事をきいてくれない、伝わらない」と思い続けていたと思います。 審査会を通し子ども達と共にお話を聞いたり、体感できる機会を持てる事に大変感謝しております。ご指導いただき本当にありがとうございました。
(母 R.O)
● からてのしけんがありました。さいしょはきんちょうしました。だけど上手にできてうれしかったです。てつのおもりをうけたとき、ちょっとこわかったけどがんばりました。空手はちょっときんちょうするけど、がんばります。ふつう通りできました。大きくなっても、この力をもちつづけられようにがんばります。
● 私は、凄く印象が残っているのは、大人が鉄をもってつくと大人の相手が下がっていくのがとても不思議でした。逆に子供が相手なら普通にうけているのが変だなって思いました。普通に考えると大人は強いと思っていて、鉄をもってつかれても、普通にうける、もしくは、もう一つ何かできるのかなと思いました。なので、子供はよけてしまうのかとも思いました。でも、正々堂々としてうけていたのを見ている方が怖かったです。なぜ大人ができないのか不思議に思いました。大人の目と子供の目は違う気がしました。また、気が通っている時の目も違ったと思いました。
部活の時も最初に三戦をしてから試合をすると、一本とれるので改めて凄いと思いました。空手は日常でも使えるのでやっていてよかったと思いました。 次回もよろしくお願いします。
(中学2年 女子 N.O)
● 毎回、遠方まで御指導にお越しいただき、ありがとうございます。 今回ご指導頂き、日常の生活の中でいかに自分が子どもに対して「命令」ばかりしているか・・・ という事を実感致しました。
朝の「早く起きなさい!」から始まり、夜の「早く寝なさい!」まで、命令している事ばかりだと思い、日々の自分を振返り、恥ずかしく思いました。
また、自分では、注意したり、叱ったりしているつもりで子どもに言っても、右の耳から左の耳に抜け出るだけで「子どもに何も伝わらない」と思う時がありました。子どもに対して「お母さん(私)の話をちゃんと聞いてくれない」と感じる時もありました。
しかし、今回子どもの空手の様子を見学させて頂き、大人にはない子供達の持つ「速さ」を実際に見て、こちらが、家事などしながら片手間に、子どもの目も見ずに「〜しなさい」とただ命令しても、子どもは、子どもの持つスピードや力でこちらの態度や心をさっと読み取り、見抜いてしまうので「伝わらない」のではないかと思いました。子どもに「伝わらない」のではなく、伝えられていないのは、「自分」の方だと思いました。愛情を持ち、「伝えられる」自分に変わらなければと反省しました。子どもの空手の様子を見なければ、気づかず、ずっと「命令」し、「いう事をきいてくれない、伝わらない」と思い続けていたと思います。 審査会を通し子ども達と共にお話を聞いたり、体感できる機会を持てる事に大変感謝しております。ご指導いただき本当にありがとうございました。
(母 R.O)