24 1月

季刊『道』 191号 入荷しました

道191号

テーマ「信念を貫く」

「宇城憲治巻頭対談」にご登場いただくのは、昨年、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープの緒方孝市監督
選手時代から師とあおいで学び続けた宇城氏と、来季に向けての信念とこれからの野球について語り合っていただきました。

今回のロングインタビューは3本立て。

元海軍主計大尉 俳人   金子兜太
「信念のままに伝え続ける反戦の思い」

マクロビオティック指導家   田中愛子
「命を強くする生き方」

農漁家レストラン「松野や」   松野三枝子
「頑張っていれば、もっともっといいことがある!
― 末期がん、津波被災を乗り越えて ―」

そして豊富な連載記事の数々
毎号毎号、『道』にお寄せいただく原稿や写真には、
執筆いただく方の今の活動や、今に至る思いがあふれんばかりにつまっています。

信念をもって歩む人は、どんな道であれ、自分も人をも育てていく。
このことが強烈に伝わってくる1冊です。

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